妻子ある人とのちょっと不思議な関係。



プロフィール

キャラメルマキアート

Author:キャラメルマキアート
妻子ある人を好きになってしまいました。期限付きの恋だったんですが。。。。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あと2週間
Tさんとのデートまで、あと2週間!

早く、会いたい。

ちゅうしたい。

ぎゅってしたい。

Hしたい。



Tさんと会うときは、生理がぶつかるんです。

Hできなくなるのが嫌で、先日、婦人科でホルモン剤を処方してもらいました。

ホルモン剤を飲むことで、生理が遅らせるそうです。



ドラマで、恋人同士がキスしてたり、抱き合ったり、Hしてるのを見る度、私も、Tさんとしたいと思ってしまいます・・・。


最近、欲求不満?!




早く、2週間経たないかなぁ。
スポンサーサイト

誕生日。
先日、Tさんの47回目の誕生日だった。

なにかプレゼントしたいと思って、希望を聞いたんだけど、欲しいものが特にないそう。

だから

「プレゼントは、来月15日に。Tさんが今一番欲しいもの、あ・げ・る♪」

そう言った。





夜、メールした。

「47歳のTさんへ。これからも、ず~っと、よろしくお願いします。
離れてから、ますます、Tさんを好きになりました。
他に大切な人ができるまでは、Tさんの彼女でいさせてください」

返事は、翌日でした。

「●●ちゃんから若さをたくさんもらうよ。好きになってくれてありがとう」

「若さをもらう」って、なんだか、おじさん的発言で笑っちゃいました(笑)。

本当に「おじさん」だけど・・・・・。

LOVE AFFAIR?
Tさんとのデートまで、あと3週間。毎日、カレンダーとにらめっこしては「あと、●日」と指折り数えている。

早く、会いたいなぁ。


Tさんとのデートは、YOKOHAMA。

都内に持ち家があるTさんと都内でデートするのは危険。だから、ちょっと足を伸ばして、YKOHAMAにした。



私の大好きなサザンオールスターズの「LOVE AFFAIR」。ちょうど、松嶋菜々子と椎名桔平が出演していた不倫のドラマの主題歌になっていて、当時大学生だった私も、ドラマにすっかりはまった。

それ以来、大好きな曲。

この曲の舞台は、YOKOHAMA。

異国情緒溢れる町で、強く惹かれ合う2人。

自分は、絶対、そんなドラマのような恋なんてしないと思ってた。



でも、Tさんと出会っちゃった。



私とTさんの「LOVE AFFAIR」。






ひまぁ・・・。
Tさんは、週に2回くらい、泊まり勤務がある。

そのときは、15時くらいにうちを出て、翌朝(翌昼?)に帰宅。次の日はお休み・・・。

まったく、私と電話できる時間が違う。

木曜日が泊まり勤務だと、丸々3日も連絡ができない。

さみしい・・・。



Tさんが家族のもとに戻るのが決まってから、覚悟はしていたつもりだけど・・・。



あまりにも暇なので、休日はスポーツジムに通うことにしました。




素直にうれしい♪
来月の3連休、大学時代の友達に会いに行きます。

そのときに、Tさんとも「会えたら会いたい」と思った。

まずは、Tさんに報告。

すると、返事は「仕事が入るかも・・・」と。

まあ、そうだよね。立場上、緊急事態が発生したら、出社しないといけないもの。


酔って帰ってきたときは「僕には、休みなんてないんだよ!」なんて言うし、やっぱり、今までの2人の関係ではいられないんだなぁって思う。

そりゃ、そうだよね。
家族がいつもそばにいるんだもん。

Tさんと、ずっと一緒にいるためには、家族に絶対にバレてはいけない。



連休の2日目、Tさんと一緒に泊まりたいと思って、ホテルを予約した。

ちょうど、花火大会があるみたいで、どこも満室。

本当は、夜景のきれいなホテルに泊まりたかったけど無理だった。

でも、なんとか安いホテルが取れました(^^)v


ホテルは、当日の15時までならキャンセル料がかからないとのこと。

もし、Tさんと会えなくなっても、それならいいかと思った。

幸い、泊まる場所は、友達や妹のうちがあるし。



なぁんて、思っていたら・・・。


Tさんから

「あのね、●●ちゃんがこっちに来る日、仕事は休みだったよ」

との報告が♪

私「本当に?」
Tさん「うん。でも、今のところの予定だし、なにかあったら仕事だよ」
私「うん(^^)」

めっちゃ、うれしい。


だって、80%は諦めてたもん。


うふふ。


1ヶ月ぶりに会える♪♪♪


Tさんにうれしい気持ちを素直に伝えた。




お別れ・・・?
翌日、私は、実家に帰ることになっていた。

Tさんとのメールはいつも通り。

私「距離を置く、なんて言ったけど、昨日の今日じゃ無理」
Tさん「少しずつでいいんじゃないかな?」
私「もう、Tさんは、つながっていたいからって」
Tさん「だめ?」
私「だめじゃないよ」

そんなやり取りをして、私は、うちを出た。



運転中、Tさんから何度もメールがくる。

他愛もない話。

そして、話は、私たち2人のことになった。


というか、いろいろとTさんに聞きたかったから。

「あのときは、どんな気持ちだったの?」とか「どうして、私に‘好きだ’って言ったの?」とか聞きたかった。


Tさんは、答えをくれた。

私が昔の話を持ち出したから、Tさんは「無理しなくていいよ。これで終わりにしても、僕は大丈夫だよ。●●ちゃんには幸せになってほしいから」と。

そして・・・。

「暗くなると辛くなるから、これ以上メールするのは止めます。●●ちゃんのことは、最高の出会いで素晴らしい時間を過ごせて、幸せでした。ありがとう。●●ちゃんの幸せを祈ってるし、いつも応援してます。さようなら」

思わず「嫌だ。そんなこと言わないで」とメールした。

すると、

「ごめん。メール出してから泣いてる。涙が止まらない。僕も辛い」

という返事。

そのメールを読んで、私も泣いた。






夜、Tさんにメールした。

でも、Tさんの返事が淡白。

「メール、淡白だよ」と言うと「言葉を探してるんだけど、見つからないよ」と。

私「Tさんに、すごく会いたい」
Tさん「実家に帰って、早々に」
私「だって、会いたいんだもん」
Tさん「僕は、泣いたから、そんな顔は見せたくないよ」
私「そんなに泣いたの?」
Tさん「フェリーで見送ったとき以上に」


不謹慎かと思ったけど、なぜか、とってもうれしかった。

フェリーのときも、号泣してたのに、それ以上に泣いてくれたなんて・・・。


やっぱり、Tさんとは離れられない。


そう思ったのでした。




帰ってきてから。
Tさんとの楽しい3日間。

うちに着いて、Tさんに「ありがとう」メールをする。




しばらくして、なんだか、すごく虚しくなった。



一緒にいる間、どんなに楽しくて、幸せで「好き」「愛してる」と言ったところで、Tさんとの未来がないことに、私は虚しさを感じた。

そんなの、初めから分かっていたこと。

既婚者のTさんとは将来がないなんて。



なのに、今までに味わったことのない虚しさ。




2日間、考えた。


そして、私は、Tさんと距離を置こうと思った。



Tさんにメールした。

私「しばらく、距離を置きたいって言ったら?」
Tさん「流れに任せるよ。どういうこと?」
私「Tさんとの将来がないのが辛い」
Tさん「そうだろうなと思ったよ。辛いのは嫌だもんね。転勤が決まったら、今みたいに電話もできないし、さらに辛いよね。
きっと、神様が●●ちゃんに、新しい恋を探してくれてると思うよ。再会は何度でもできるけど、出会いは神様次第だからね。チャンスは逃さないでね」
私「でも、まだ、Tさんとバイバイしたくないの」
Tさん「バイバイとか、なにか区切りをつけるとか、気にしなくていいよ。辛い気持ちがあるなら別だけど」
私「うん・・・」
Tさん「いつも、前向きな●●ちゃんでいてね。カッコイイ彼氏を見つける覚悟でやってくれないと、僕が逆に落ち込んじゃうよ」

そんなやり取りが続く。

そして、私は、以前から聞いてみたいことを聞いた。

私「Tさんの正直な気持ちを知りたい」
Tさん「フェリーを見送った時は、本当に辛かった。でも、メールや電話などでつながっていたし、再会もできてうれしかった。二度と会わないというのは嫌だよ。幸せにしてあげられないのに、矛盾してるのは分かってるけど、●●ちゃんの魅力に惹かれている。なにかで、ずっとつながっていたい」

正直「ずるい」と思った。

そんなこと言われたら、私から関係を絶たない限り、別れられないじゃん。

涙が出た。


Tさん、ずるい。



でも「●●ちゃんの魅力に惹かれている。なにかでずっとつながっていたい」と言われて、うれしかったのも事実だ。






帰る日・・・。
この日は、私が昼食を作ることに。

しばらく、ベットの中でいちゃいちゃして、Hして、起床した。

Tさんに「なにが食べたい?」と聞いたら「ロールキャベツがいい」との返事。

トマトの煮込みロールキャベツにしました。


新婚さんごっこ♪



出来上がったロールキャベツをTさんは「おいしい」「おいしい」と言って食べてくれました。


ご飯を食べて、少しだけいちゃいちゃ。


空港に行く時間がきたので、Tさんの部屋を後にする。


「おじゃましました」と今までの思いを込めて、部屋に挨拶した。




空港までは、バスで。

手をつないだり、お互いのあそこを触ったりして、ドキドキを楽しんだ(笑)。

写真も撮った。

ツーショット写真。




空港について、お土産を見て回る。


そして、人目につかない死角を探す。


どうしても、Tさんとぎゅってして、ちゅってしてバイバイしたい。


でも、なかなか見つからない。

意外に空港って、死角がないのね。。。(-_-)


やっと見つけた死角で、キスして、抱き合った。



Tさんに見送られて、セキュリティチェックを通過する。

Tさん「じゃあね。バイバイ」
私「うん。またね♪」

飛行機に乗り込んだ。


とっても、楽しい3日間でした。








いよいよ。
Tさんと再会の日。

7時台のバスで空港へ向かう。

Tさんのいる土地に着くのは、昼前。

Tさんには「先に空港で待ってて♪」と伝えておいた。

もう、ワクワク&ドキドキ。


Tさんからは「待ち遠しいよ」「お土産は、●●ちゃん以外、いらないよ」というメール。

「●●ちゃん以外いらない」って、もう(^m^)♪

うれしくなる。



数時間後、空港に降り立った。

懐かしい。

いろいろ思い出す。

お手洗いに寄って、身だしなみチェック。

久しぶりのTさんだもん。かわいい女の子でいたい。



Tさんの姿を探すんだけど、見つからない?あれ?

電話してみた。

そして、見つけた!

駆け寄る。


「お久しぶり」照れながら挨拶。



この日は、ある町に一泊する予定。まずは、その町を目指す。

駅のエスカレーターで、Tさんは、私のお尻や胸を触る。

「もう。えっち」なんて言うけど、うれしくて仕方ない(笑)。

人が見てないのをいいことに、キスをした。

久しぶりのキス。Tさんの唇。


電車に乗る。

Tさんの隣で電車に乗るのも、久しぶり。

もう、全てがうれしい。

そして、それは、Tさんも一緒。



目的の町に着いた。まずは、映画館で映画をチェック。

見たいものがあったので、それをセレクト。

映画の時間までは、まず、ご飯を食べることに。


ランチは、私のリクエストで、おすしにした。

たくさん食べて、映画館へGO!



映画は、まあまあおもしろかった。


映画の後は、ふらふらと町を見て回って、疲れたので、一旦、ホテルにチェックインすることにした。


ホテルは、私のリクエストでもあり、行きつけの場所。温泉付き。

2人で、初めてお泊りした思い出のホテルでもある。

部屋は、ツイン。

楽な格好になって、ベットに横になる。

Tさんは、下着。私は、部屋着。

Tさんが、私を抱きしめて、こう言った。

Tさん「ずっと、こうしたかった」

そして、キスをした。

何度も。

時々、愛おしそうに私の顔を見つめる。

Tさんのキスが、唇から首筋、そして、胸へと下りていった。

「なんで、こんなの着てるの?脱ごうよ」そう言って、私を裸にした。


裸のまま、抱き合う。

Tさんの身体が気持ちいい。ぴったりとフィットする感じ。

Tさん「●●ちゃん、●●ちゃん」

Tさんは、私の名前を呼びながら、激しいキスをする。

Tさんの、この荒々しいキスが大好き。

愛されてると実感する。

Tさんに、いろんなところを触られて、気持ちよくなる。



Tさんが入ってきた。

久しぶりの感触。

Tさんも、気持ちよさそうだった。




Tさんと愛し合う度に、感じることがある。

それは「身体が合う」ということ。

今まで、何人かの人とHした経験はある。

その時々で「気持ちいい」と思っていた。

「この人に愛されているなぁ」と実感していた。

でも、Tさんとは、なんか違う。

「気持ちいい」というだけじゃなくて、なんか「肌が合う」という感じ。

Tさんとは、抱き合っているだけでも、とっても気持ちいいし、安心するし、もちろん、私の中に入ってくると、格別に気持ちいい。

いろいろな体位も挑戦するけど、そのどれもが、いい。

今までの恋人達の中には「それは、痛いから、ちょっと嫌」ということもあったんだけど、Tさんとの場合はそれがない。



お互いに気持ちよくなって、少し休憩した。


その後、シャワーを浴びて、夕飯を食べに外に出る。


夕飯は、私が「焼肉を食べたい!!」と言っていたので、焼肉屋さんを探した。

ぐるぐる探して、やっと見つけた焼肉屋さんは、とってもおいしかった。

2人とも大満足。



ホテルに戻り、お風呂へ入る。


久しぶりの温泉もよかった。



お風呂から戻ってきて、2人でテレビを見た。

私「こうやって、一緒にテレビを見るのも、久しぶりだねー」
Tさん「そうだね。よく、一緒に見てたもんね」

そう。一緒に、同じ番組見ては、大笑いしたり、泣いたりしてた。


おもしろいテレビが終わったので、寝ることに。


昼間、Hしちゃったから、夜はそのまま寝るかと思ってたんだけど・・・。

Tさんに求められて、本日2回目のH。



お互いに気持ちよくなって、おやすみなさい。

Tさんに腕枕してもらいながら、眠りに落ちる。


時々、寝返りを打つと、後ろから、Tさんはぎゅっとしてくる。

「相変わらずだぁ。このぎゅっがうれしいんだよなぁ」なんて思いながら、寝る。



翌朝、Tさんが、私の胸を触っているのに気づいて目覚める。


「もう。Tさんってば」

こういうところも変わらない。

Tさんに、されるがまま。

そして、Tさんは、私の中に入ってきた。


Tさん「●●ちゃん、すごいいいよ」
私「私も・・・」

朝から、Hモード全開の2人(笑)。



私が気持ちよくなってから、Tさんが果てた。



Hが終わってからは、お腹が空いたので、朝ご飯へ。

朝ご飯は、バイキング形式。

このホテルのご飯は、種類も多いし、なかなかおいしいので、私もTさんもお気に入り。



たくさん食べて、部屋に戻った。


少し、休憩。


休憩しているときに、ちょっとだけいちゃいちゃした。

そしたら、段々、Hな気分になってきて、Tさんを襲っちゃいました(笑)。

Tさんは「だめだよ。だめ」と言っていたくせに、あそこは大きい(笑)。

「Tさんだって、やる気満々じゃん」と意地悪してみた。

本日2回目のH。

Tさんは「もう。午前の部は終わりだよ」と言った。

「え?午前の部は・・・ってことは、午後の部もあるの?」と聞くと「う、うん。まあ」と言葉を濁した。


この日の予定は、私が「食べたい!」と言っていたパフェを食べに、有名な喫茶店へ行くことに。


朝ご飯をたくさん食べたので、なかなかお腹は空かなかったけど、どうしても、そこのパフェが食べたかった。



パフェを食べてから、Tさんのうちに向かう。


久しぶりの光景。


Tさんと幾度となく歩いた道。

さすがに、1ヶ月の月日じゃ、特に大きな変化もなく・・・。

懐かしかった。

胸が熱くなった。




うちに着いて、少し休憩した後、Tさんは買い物に出た。

夕飯は、Tさんが作るカレーが食べたいとリクエストしたから。

Tさんが買い物に行っている間、私は部屋で待つ。

変わらない、Tさんの部屋。

ここで、何度も愛を確かめ合ったっけ。


このときには、既に、Tさんの転勤が決定していたため「もう、この部屋に来ることもないんだなぁ」って寂しくなった。



Tさんが帰ってきて、夕飯の準備をした。



Tさん特製のカレーも、久しぶり。おいしかった(^^)


ご飯を食べて、一緒にテレビを見て、お風呂に入った。



そして、お風呂から出て、裸のまま、ベットへ。

本日3回目、午後の部のH開始(笑)。

Tさん、47歳なのに、すごいなぁと思う。

そんなに体力があるなんて・・・。



Hの後は、また、Tさんに腕枕されて寝た。


幸せ。。。


それから・・・
Tさんと離れ離れになってからは、毎日、メールと電話。

遠距離恋愛のカップルのよう。


毎朝、Tさんのモーニングコールで目覚め、毎晩、Tさんの声を聞いて眠りに落ちる。


幸せ。



でも、声を聞くと、会いたくてたまらなくなる。



そして、ひとつ提案してみた。

私「ねえねえ、ゴールデンウィークの前半の3連休、会いに行く!行ってもいいでしょう?」
Tさん「本当に?じゃあ、仕事入らないようにしなくちゃ」


1ヶ月振りに、Tさんに会える♪





翌日。
地元の港に降り立った。

実家を目指した。

途中、何度も、Tさんからメールが入ってくる。




お返事を返したかったんだけど、運転中だったため、できずにいたら、Tさんから電話がかかってきた。

Tさん「無事着いた?」
私「うん。ごめんね。なかなか返事できなくて。今、運転中だから、後で落ち着いたら電話するね」
Tさん「うん。分かった」

そんなやり取りをして、電話を切った。



数時間後、実家に着く。


たまっていたメールが次から次へと入ってきた。

ぜーんぶ、Tさんから。

昨日、フェリーターミナルからの帰り「今、●●」と逐一、自分の居場所をメールしていたようだ。

「今日、泣くとは思わなかった。僕って、弱っちいね。思い出すと、目がうるうるするよ」

「おはよう。●●ちゃんが横にいない朝、いつもと違う。やっぱり、昨夜行っちゃったんだ。せつないね。
でも、●●ちゃんからもらったものをいつも身につけて、●●ちゃんの今後の活躍を祈ってる。
そんなこと言って、本当に弱虫なのは、僕かもね」

「昨日は、泣いてごめんね。電話で話せなかったね。なぜか、泣けちゃった」

「メールの返事が来なくて、本当に遠いところへ行ったんだと思ったよ。帰ってからも、思い出してうるうるだった」

「嗚咽してたよ」

「前は、戻ってくるのが分かってたからね。船ってやつが、僕たちを泣かしたんだよ」

「手紙、メール、ともに読み返しては、楽しかったことを思い出してるよ」

Tさんからのメールを読む度、切なくなった。。。


そして、改めて、Tさんの愛を感じました。




続き・・・。
Tさんとドライブ。

なんか、2人で時間を過ごすのが最後だなんて、思えない。

いつもみたいに遠くに行って、おいしいもの食べて、楽しい時間を過ごす・・・・そんな感じ。

Tさんも「お別れだなんて思えないね。いつもみたいに●●に行くみたい」そう言った。



フェリーターミナルに着いた。

諸手続きを済ませた。

しばらく、人目のないところでいちゃつく。

何度もキスをした。

「泣かない」そう思っていたのに、Tさんと抱き合う度に涙が出てくる。

大好きなTさんの胸に抱かれて、ぎゅっとされる度「この人のことが大好きだぁ」と思う。

Tさん「●●ちゃん、大好きだよ。元気でね。ちょっとの間のお別れね」
私「うん。。。。でも、涙が出てくる・・・」
Tさん「泣かないで。●●ちゃんが泣いちゃうと、僕も泣けちゃうよ」
私「だって・・・・」

Tさん・・・嫌だ・・・離れたくない。

ここにきて、そんな気持ちでいっぱいになる。



車を積み込む時間がきた。

車を積んでから、私は、ターミナルに戻ってきた。

Tさんと食事をして、最後の時間を過ごすために。


ターミナルの小さなレストランに入った。

他愛もない話を延々とする。

「あそこにも行ったねー」「こんなことがあったね」と思い出話で盛り上がる。

私「やっぱり、明日から離れ離れの生活になるなんて、実感沸かない」
Tさん「そうだね。僕も、そうだよ」


ご飯を食べ終えて、いよいよ、船に乗り込む時間。


タラップのところまで、見送ってもらう。

時々、キスをしながら。



最後のところで、Tさんと抱き合う。

最後に泣き顔は見せたくないから、とびきりの笑顔でバイバイした。




船に乗り込み、窓際を探す。

Tさんの姿が見えるところに移動する。

姿を見ながら、メールでやり取り。

何回かメールしてたら、段々、悲しくなってきて、涙が溢れた。

そんなことを言ったら、Tさんからも「そんなこと言ったら、僕も泣けてきた。鼻すすってるよ」と。

私「涙が止まらない」
Tさん「僕も。まだ、なんか止まらない」

出発時間が近づく。

私「Tさん、近くにきて。見えるところまで」
Tさん「どこ?」
私「窓際のところ」
Tさん「この辺?」

Tさんの姿が見える。残念ながら、顔までは見えないけど。

Tさんからのメールには「電話かけないでね。話せないから」と書いてあった。

「電話したい」とメールすると、Tさんから電話がかかってきた。

「もしもし?」と出ると、Tさんの涙声。

「元気でねっ・・・」それを言うのが精一杯だったみたい。

涙を拭うTさんの姿が見える。

それを見たら、私も、涙が溢れて止まらない。

Tさんが嗚咽してるのが聞こえる。

「泣かないで。また、すぐに会えるから」そう伝えた。

Tさんは、もう声にならないようだった。

「もう、切るね」

Tさんの精一杯。


船が出港した。


人目もはばからずに、私は、泣いた。

こんなに、人との別れが辛いと思ったことはない。

遠距離恋愛の経験もある。

そのときも悲しかったけど、でも、状況が違った。

遠距離恋愛の彼とは、お互いに独身だったから、会おうと思えばいつでも会える。

でも、Tさんとはそうはいかない。

家族持ちのTさんと、次にいつ会えるかなんて、全然、先が見えなかった。

「もう、二度と会えないかもしれない」そう思ったら、涙が次から次へと溢れてくる。



部屋に戻った。

でも、なにをしていても、涙が出る。


Tさんとのメールも、圏外になったため、次第にできなくなる。



気を取り直して、船の中を探索した。

ちょうど、20時から、歌のショーがあるというので、出掛けてみた。



すると、流れてきたのは「涙そうそう」。

また、涙が・・・。

今の私には、辛すぎる。



部屋に戻った。


人に気づかれないように泣いた。








さよならした日。
朝、いつものように起きる。

Tさんは仕事へ。いつも通りの時間。

朝ご飯を食べて、準備ができたTさんを玄関先で見送る。

私は、この日の夜のフェリーに乗ることになっていた。


ぎゅって抱き合う。

ちゅってキスする。

Tさんの腕の力が強くなった。

Tさん「元気でね。今まで、ありがとう」
私「ううん。こちらこそ。ありがとう。大好き」
Tさん「もう、行くね。泣いちゃいそうだから」
私「うん。いってらっしゃい」

Tさんが、私を抱きしめていた腕を離す。



ドアがパタッと閉まった。



食器を片付けて、Tさんに短いお手紙を書いた。


すると、Tさんからメールがきた。

Tさん「さっき、泣いちゃった」
私「え?いつ?気づかなかった」
Tさん「●●ちゃんをぎゅっとしたとき」
私「そうだったんだ」

Tさんが泣くなんて。



Tさんのうちを出るのは、昼過ぎ。

それまで、ダラダラ過ごす。


また、Tさんからメールがきた。

「今日、午後半休取ってるから、フェリーターミナルに見送りに行くよ」と。


昼過ぎにTさんを拾うことにしました。





Tさんを拾って、フェリーターミナルまで向かう。

ターミナルまでは、1時間半。

助手席にTさんがいると、これから、どこかにデートみたいな感じだった。


振り返って。
Tさんとバイバイしたときのことを書きたいと思います。


あれは、3月のあたまのこと。

一緒に過ごす最後の夜。

夕飯を作って、Tさんの帰りを待ってました。

メニューは、煮込みハンバーグ。翌日も食べれるように、たくさん作った。


Tさんが帰ってきた。

テレビを見ながら、ご飯を食べる。

「こうやって、並んでご飯食べるのも今日が最後かぁ・・・」ってしんみりしちゃった。


ご飯の後は、いちゃいちゃタイム!


その前に、Tさんにプレゼントを渡す。

今までお世話になったお礼に、財布をプレゼント。

Tさんは、とっても喜んでくれた。

手紙も渡した。

3年分の想いを込めたラブレター。

恥ずかしいけど、目の前で読んでもらった。



読み終わったTさんは、私に抱きついてきた。

「●●ちゃん、ありがとう」そう言って、キスをしてきた。

何度も、ぎゅっと抱きしめ合う。

そして、Tさんは「涙出てきちゃった。嬉し涙」と言った。

私の手紙に感動したみたい。

少しの間、いちゃいちゃして、お風呂に入った。



一緒のお風呂も、今夜が最後。

初めて、一緒に入ったときは、すごくドキドキしたっけ。

明るいところで裸を見られるのが嫌で「電気は消して」と言っていた。

でも、Hの回数が増えるにつれて、Tさんに心を開くにつれて、明るいお風呂でも大丈夫になった。



お風呂から上がって、ベットに向かう。

キスをして、抱き合う。

お互いの身体を愛撫する。


Tさんと、たっぷり愛し合いました。












お別れの日・・・
Sさんのおうちに泊まった次の日。Tさんは、引っ越し。
飛行機の時間を聞いたら、私よりも遅い時間だった。

空港で会うことにした。


先にTさんが空港へ、1時間半遅れで、私が到着。

会って、すぐ、Tさんは私の手を取った。そして、ぎゅって握った。

手を繋いだ。

Tさんの気持ちが伝わってきて、嬉しかった。


まずは、お昼を食べる。

韓国料理屋さんに入った。

向かい合って、座ると、Tさんは、私の手を取った。

愛おしそうに触った。

Tさん「なんで、来ることにしたの?」
私「会いたかったから♪」
Tさん「驚いたよ」
私「うん。今まで見たことないくらい、驚いてたよね(笑)」
Tさん「まさか、こんな形で会えるなんて・・・。すごく嬉しいよ」

私も、Tさんがこんなに喜んでくれるなんて、嬉しいよ。

心の中で、そう思った。



お昼ご飯の後は、空港内をふらふらと。

2人きりになれる場所を探して。


ところが、なかなか、死角になるような場所が見当たらない。


なんとか見つけた場所で、Tさんとキスをした。

何度も、何度も。

お互いの唇を確かめ合うように。


最初は、軽く「ちゅっ」って感じだったのに、段々、激しくなっていった。


少しの間、いちゃいちゃしたんだけど、人が来たので中断。

Tさんが「どこかで休みたいね。2人きりになれるところで」と言った。

また、場所を探し求める。



途中、エレベーターの中やエスカレーターの人目につかないところで、キスをしたり、身体を触ったりした。

Tさんが「●●ちゃんに触りたいよ~」と言った。

私も、人目を気にせず、Tさんに触れたかった。




偶然見つけたのは、空港に隣接しているホテル。なんと、ラブホテルみたいに「2時間まで●円」という価格。

2時間くらいあれば、ちょうどいいね・・・ということで、ステイすることに。




部屋に入ると、Tさんが「お風呂入る?」と言って、服を脱いだ。

バスタブが大きかったので、お湯を張って入る。

Tさんの足の間に入った。

後ろから、Tさんがぎゅって抱きしめる。

背中と首筋、耳にキスをされる。

「●●ちゃん」

Tさんの腕に力が入る。

そして、Tさんは、私の胸を触った。




その後、Tさんと向かい合う形になった。

お互いの身体を抱きしめ合う。

キスをする。


Tさんの顔が、とっても嬉しそうな顔だった。

きっと、Tさんの目にも、私がすごく嬉しそうな顔に映ったに違いない。

だって、本当に、とっても嬉しかったんだもの。



お風呂から上がって、ベットへ。

裸のまま、Tさんの腕の中に。

久しぶりの感触。Tさんの厚い胸板。だぁいすき。


キスをして、Tさんは私の上になった。

「触っていい?」そう言って、私の身体を触り始めた。


久しぶりに会って、すごく感じちゃう。

声が出た。


何度も、何度も、抱き合った。

愛し合った。

会っていなかった、この1ヶ月の時間を埋めるように。



Tさんとひとつになる。

その瞬間が大好きだ。

Tさんは、何度も、私の名前を呼んだ。そして「好きだよ」と言った。



途中で、なぜか涙が出てきた。

それがきっかけで、涙が溢れた。

Tさん「どうしたの?なんで泣くの?」
私「分からない」

最初はそう言ったけど、本当は、悲しかったの。

私「もう、今までみたいには会えないんだなって思って。悲しい」
Tさん「泣かないで。●●ちゃんが泣いてるのを見ると、僕まで泣いちゃうよ」

少しの間、ひとつになったままで、Tさんの胸の中で泣いた。



私が泣き止んでから、またHが始まった。

「Tさんを覚えていたい」そんな気持ちが強くなって、何度もTさんを求めてしまう。

それは、Tさんも同じだったみたい。


Tさんも、私も気持ちよくなって、満足した。

Tさんに、ぎゅってされて、少しの間お昼寝した。


目覚めて、お風呂に入った。



そして、時間がきたから部屋を出ることに。



空港の喫茶店でお茶した。


話しても話しても、話題は尽きない。




飛行機の時間がきたので、待合室に移動する。

Tさんは、18時台の飛行機に変更した。さすがに、22時の便だと、うちに着くのが遅くなるから。

私は、19時台。

待合室で写真を撮った。



いよいよ、Tさんが飛行機に乗る。

私「バイバイ」
Tさん「しばらくの間ね」
私「うん」

そう言って、Tさんを見送った。


Tさんが見えなくなるまで、見送ろうと思ってたら、Tさんが近づいてきた。

柵越しに手を握る。

そして、その手を引き寄せて、キスをした。

ちゅって。



普段、人のいるところでキスなんて、絶対にしないTさん。

そんなTさんが、最後に、多くの人がいる空港で、キスしてくれた。

そのことがものすごく嬉しくて、幸せな気持ちになりました。


キスの後、手を振って、Tさんは飛行機に乗り込みました。



とっても、幸せな時間。

Tさんとのお別れは、こんな感じだったのです。













とびきりのサプライズ
Tさんも、転勤が決まりました。

家族のいる土地です。

転勤が決まってから、Tさんはとっても嬉しそうだった。

あるとき、以前の会社で一緒に仕事をした人から「Tさんの送別会をするから、こない?」と誘われた。

実は、その少し前に、Tさんと喧嘩していた。
だから「会うもんか」と思っていた。

だけど、最後の最後に、喧嘩して終わるなんて嫌だったし、Tさんに「あー、この子を好きになってよかったなぁ」と思われたかった。


私は、Tさんに会いに行くことに決めた。

本人には内緒にして。


毎日、Tさんと電話やメールしてても、そのことに関してはなにも言わない。時々、Tさんが「そういえば、Sさんが送別会を開いてくれるって言ってた」と言う。
「誰が来るの?」知っているくせに聞く(笑)。

「ふうん」なんて言うけど、心の中では「私も行くけどね」と。




当日。

朝早くの飛行機で飛び立つ。

Tさんには「今日は、友達と出かけるから」と言いながら。


14時半頃に、会場に着く。
会場は、Sさんのおうち。Sさんのおうちへは、何度かお呼ばれして行っていた。

Sさんの仕事を手伝った。



約束の時間がきた。

私は、こっそり別の部屋へ隠れる。

もちろん、本人以外は、私が来ることを知っている。

別の部屋で、みんなの会話を聞く。

「あー、Tさんの声だぁ」嬉しくなる。


しばらくしてから、Tさんの前に登場した。

私「Tさん!」
Tさん「え?!なんで??なんで、ここにいるの?」

Tさんは、ものすごーく驚いていた。

身体がのけぞった(笑)

私「きちゃった」
Tさん「え?だって、今日は友達と出かけるって言ってたでしょ?」
私「うん。ほら、みんな友達じゃん」
Tさん「そうだけど・・・」

サプライズは、大成功(^^)

こんなに驚いてもらえるとは、予想してませんでした。


それからは、Tさんは、終始嬉しそうな顔。

目が合うとウィンクして(笑)、私がキッチンでSさんを手伝おうとすると「●●ちゃんは、こっちにおいでよ」とTさんの隣の席を勧めてくる。

もう、すごく嬉しいのがバレバレ!


料理が出来上がったので、第一回の乾杯をする。

結局、Tさんとは向かい合わせで座った。

料理を食べ、いろんな話で盛り上がってる最中、Tさんは、テーブルの下で私の足を触ってきた。

ちょっとびっくりした。

でも、嫌じゃないから、なすがまま。


席替えをして、今度は、Tさんの隣に座る。

いい気分に酔ったTさんが、今度は、いきなり私のおしりを触った。しかも、下着の中に手を入れて。

足を触られるよりも、びっくりした。

みんながいるのに、そんな分かりやすいことをするなんて、見つかったらやばいのに・・・。

一回目は、少し離れたんだけど、何度もやってくるから、その後は好きにさせておいた。


もう、私に触れたくてたまらなかったんだろうと思う。



この日は、ちょっとしたいざこざがあって、最後は嫌な雰囲気になった。

せっかくのTさんの送別会だったのに、後味が悪かった。






結論から言うと・・・
Tさんとはまだ続いています。

2月に会社との契約が切れ、3月に新しい土地に引っ越しました。

Tさんとのお別れは、とっても感動的でした。

ゆくゆく、そこについても書いていこうと思います。

まずは、つい最近の出来事から。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。