妻子ある人とのちょっと不思議な関係。



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妻子ある人を好きになってしまいました。期限付きの恋だったんですが。。。。



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しばしのお別れ
Kさんから衝撃の事実を聞いてから、2人で考えた。

そして、今後の2人のためにも、しばらく会わないことに決めました。


朝、のんびり起きる。

「今日で、しばらくお別れ」と言うと「じゃあ、思いっきり抱き締めよう」とTさん。

Tさんの腕の中で「あー、しばらくは一緒にいられないんだぁ」と思ったら、切なくなった。

少しの間、いちゃいちゃする。


Hする前にお風呂に入った。

お互いの身体を洗いながら、Tさんが「よく、こんな狭い風呂に2人で入ったよね」と。

ユニットバスのTさんのうちで、一度だけ、バスタブにお湯をはって、一緒に入ったことがある。

バスタブの中で、後ろからぎゅって抱き締められるのが嬉しかった。

私「なに、しんみりしてるの?まるで、もう二度と会えないみたいじゃん」
Tさん「そうだね。しばらくのお別れだったね。でも、本当にバイバイするときは、一緒にいようね」
私「うん」


お風呂から上がって、裸で抱き合う。

Tさんが上になって、私をぎゅって抱き締める。

Tさんの厚い胸板が好き。

Tさんが入ってきた。

生理中だったから、Hをしたのは久しぶり。

だからか、すごく気持ちいい。

お年寄りのTさん(笑)は、すぐに疲れてしまうので、私が上になる。

Tさんも、いつにもまして、すごく気持ちよさそう。

先に私がイッちゃった。



ちょっと休憩した後、またTさんが私の中に入ってくる。

今度は、Tさんが上になって、腰を動かす。


今度は、Tさんがイク。

しばらくのお別れだからか、いつもはコンドームをしないのに、今日はした。

(最初はコンドームもちゃんとしていたんだけど、あるとき、私の中にコンドームが残る事件!?があって、それ以来、怖いのでコンドームはしなくなった)

Tさんは「しばしのお別れだから、今日はコンドームつけて、●●ちゃんの中でイキたいな」と。


Tさんがイッた後は、しばらく休んでから、気持ちよくさせてもらいました。



その後、またお風呂に入る。



お風呂から上がって、Tさんのうちを出る。



買い物に行くというTさんを途中まで送って行く。



車を降りるとき、「しばらくのお別れだね。ほとぼりが冷めたら、また会おう。それまでは、会社でのみのお付き合いということで」とTさんは言った。

「うん。またね」

そう言って、お別れしたのでした。



しばらくのお別れです。




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目撃
いつもの休日。Tさんとデート。

夜、行きつけの居酒屋へ行く。

そこに、仲良しのKさんも合流した。

そこで、驚きの事実を聞いた。

私とTさんの目撃者が複数いるということを。

そして、私が、Tさんのうちに泊まっている根拠となる現場を目撃して、私とTさんが「ただならぬ関係」だということをみんなが知っていると。

Kさんが推測するに、会社の6割が知っているのでは・・・・と。

幸い、上層部にその話は伝わってなく、会社の人たちも、悪意を持ってそれをどうこうしようとしてるわけでもなく、「へ~」って程度らしい。

でも、今、会社ではパワハラ・セクハラ問題で、上層部はこういう話に敏感になっている。

だから、今後、私とTさんの目撃情報が増えて、上層部の耳に入ったら・・・とKさんは心配してくれたのでした。


気をつけてたつもりだけど、まさか、そんなに目撃されてるとは・・・。



3大欲求
私たちの朝は、Tさんが先に目覚めるところから始まる。

Tさんがトイレに行ったり、シャワー浴びたり、洗濯をしたり、その物音が聞こえて私は起きる。

「今何時?」と私が話しかけると、Tさんは時間を答えて、私の布団に潜り込んでくる。

キスして、ぎゅってしていちゃいちゃしていると、いつの間にかHに突入(笑)。

お互いに気持ちよくなって、その後は、お腹が空いたのでご飯を食べる。

朝は、大抵前日の残り物。

この日は、Tさんが作ったアサリのお味噌汁だった。

私は、ご飯とお味噌汁。Tさんは、パンにお味噌汁。

ご飯を食べたら、2人とも眠くなってきた。

再び、寝た。


起きたのは、14時半。

なんとなくお腹が空いて、遅めのお昼を食べることにした。

Tさんが作ったお好み焼きが食べたくてリクエスト。

魚介類がたくさん入ってて、おいしかったです(^^)

その後は、またベットへ。

Tさんの部屋は、畳でいつもお布団が敷いてあるので、すぐにゴロンできる(笑)

いちゃいちゃしてたら、またHに。。。

本日2回目(笑)。

またまたお互い気持ちよくなりました(*^^*)

今日は、泊まらずに帰ることにしたので、Hの後、少し休んでからTさんのうちを出ました。


この頃、3大欲求を満たす休日が続いています。

お互いに、今仕事が忙しいので、こういう休日もいいかも。







無神経・・・。
Tさんからメールがきた。

Tさん「夏休み、娘がこっちにくるそうです」
私「いつ頃?お盆休み?」
Tさん「いつ頃とかは分からないけど、長居するみたい」
私「そう。じゃあ、またしばらくはお泊りにいけないね」
Tさん「娘がきたら遊んであげてください。何回か遊べば、泊まってもいいんじゃない?甘い?」

・・・・・。

甘いよ。

「それは無理だよ。“お父さんのとこに泊まるって、この女の人は何者?”って思うに決まってるじゃん。
それに、私だって“娘に優しいパパ”のTさんは見たくないもん」と返事した。


すると

「そうだね。簡単に考えてしまいました。ごめんなさい」と。


無神経・・・。


家族と一緒にいるTさんなんて、見たいわけないじゃん。







矛盾・・・・。
結局、なんだかんだ言って、Tさんの家に入り浸り。

だって、一緒にいたいんだもん。



Tさんは、昇進して仕事が忙しくなった。

喜ぶべきことなんだけど、一緒にいる時間が減ってしまって寂しい。



今朝、Tさんの奥さんから電話がきた。

聞くつもりはないけど、同じ空間にいると聞こえてしまう。

「今、仕事が忙しくて、それどころじゃないんだ。夏休みもそんなに取れないよ」

Tさんが徐々に声を荒げる。

「だから、言ってるでしょう。今、スケジュールを調整してるところなんだ。いつ休みが取れるかなんて分からないよ」

ベットで

「あー、夏休み、いつ帰ってくるの?」とか聞かれてるんだなぁって思った。


Tさんが電話を切る。


聞いていなかったかのように「おはよう。今何時?」と聞いた。



今日は休日なんだけど、2人とも仕事。

私は夜からの仕事で、Tさんは昼から。

少しいちゃいちゃしてからうちを出た。



一人、うちに戻って、部屋の掃除をする。




この日記では、私の職業は明らかにしていないけど、実は、子供の頃からの夢を叶えた。

どうしてもなりたかった職業。花形の仕事。倍率が高くて、なかなか一筋縄ではいかない。

4年間かけて、やっとその夢を叶えた。掴まえた。


でも、残念なことに正社員ではない。3年間の契約社員。

それでも、この仕事のスタートラインに立てたことは大きい。

なりたくてもなれない人がたくさんいる仕事。

これをステップに、最終的な目標に向かっていこうと会社に内定してから決めた。


3年後は、この土地からいなくなる身。だから、この土地で好きな人を見つけないようにしてきた。

もちろん、東京に彼がいたからというのもある。

極力、若い同年代の男の子には近づかないようにしてきた。


なのに、Tさんと出会った。

同年代ではない、45歳のおじさん。結婚もしてて、子供もいる。

そんな人とどうこうなるなんて、予想もしなかった。



なのに、関係を持ってしまった。

一度ならず、何度も。


今では「大切な人」。

ずっと一緒にいたい。

この先、何年も、何十年も。




でも、できない。





Tさんの家庭を壊す気はない。

でも、できることなら、私とずっと一緒にいて欲しい。


でも、Tさんと一緒にいたいからと言って、将来の目標を捨てたくはない。

今の会社での契約が切れたら、もっと大きな会社で、もっともっと仕事の幅を広げたい。

4年かけて掴み取った夢を、Tさんと一緒にいたいからと言って捨てたくはない。


矛盾・・・・。



Tさんも

「●●ちゃんとは一緒にいたいけど、●●ちゃんの将来をダメにはしたくない。●●ちゃんは若いから、もっとたくさんの可能性がある。それを、僕のせいでダメにしたくないよ」

と言っている。


お互い、矛盾同士・・・・。












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