妻子ある人とのちょっと不思議な関係。



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妻子ある人を好きになってしまいました。期限付きの恋だったんですが。。。。



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車の中で
Tさんと車で一泊旅行。

その帰り道、飛行機を見ようと空港に立ち寄った。

滑走路の近くに車を止めて、着陸してくる飛行機を下から見上げる。


飛行機を待っている間、車の中でくつろぐ。


運転席を倒して、横になるTさん。

そのTさんの胸に顔をうずめる。

Tさんの厚い胸板、大好き。

ぎゅっとされると、守られているようで安心する。

私「Tさん?私、心が安らぐ場所が変わったよ」
Tさん「うん?どこ?」
私「こ・こ。Tさんの胸の中。今、一番、心安らぐ場所だよ」
Tさん「そう?それはありがとう」


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思い
Tさんと一緒にいればいるほど、Tさんが好きという気持ちが大きくなる。

遠距離恋愛している彼と3ヶ月ぶりに会ったのに、そのときでさえ、Tさんのことを考えてしまう。


思いをTさんに告げた。

「私、いつの間にか、彼氏よりTさんが好きになってた。今は、彼氏よりも好き。
Tさんとの将来がないのは分かってるけど、今の気持ちのまま、彼氏と付き合い続けることはできない。そう思った」




夜、いつものようにTさんのうちで過ごす。

一緒にお風呂に入っていちゃいちゃ。

Hして、裸で抱き合う。


Tさんは「ごめんね」と何度も謝った。

Tさん「僕のせいで、●●ちゃんの幸せ、壊しちゃったね」
私「ううん。Tさんのせいじゃないよ。でも、戻れるものなら、Tさんが私を好きだと言う前に戻りたい。そうすれば、こんな辛い思いをしなくていいから」



私「なんで、結婚したの?なんで、もっと待っててくれなかったの?」
Tさん「独立して、うちを出たかったから。●●ちゃんと出会うのが分かってたら、今のかみさんと結婚はしなかったよ」


聞いても仕方ないことばかり。。。



Tさんが好き。






背中に・・・・
お風呂から上がって、バスタオル一枚のまま、Tさんのいる部屋へ戻る。

Tさんは、既にベットの中。

私は、化粧水つけたり、髪の毛を乾かしたりする。

すると、Tさんは、背中にキスをしてくる。

何度も。

そして、そのキスが肩になって、太ももになる。


「今、髪の毛乾かしてるんだから、邪魔しないで」と言ってもやめない(笑)。



寝る準備ができて、Tさんの待つベットにいく。

すると、Tさんは、全身にキスしてくる。

首筋、胸、お腹、太もも、足・・・・。


時々、うつぶせになるときがある。

そのときは、背中からお尻、太ももの後ろ・・・。



Tさんは、私のいろんなところにキスをします。






久しぶりのデート
明日、いよいよTさんが帰ってきます。

たった一週間なのに、ものすごく長く感じた。


Tさんにメールした。

「明日、Tさんがよければ会いたいな。泊まってもいい?」

すると

「明日は、なるべく早く帰るようにします。泊まりにきてね。お泊りは、久しぶりって感じ。楽しみにしてるよ」

って返事がきた。


そして、翌日、私は早い飛行機で彼の元へ行く。

その話をすると

「お見送りしようか?」とTさん。

私「うん。お見送りして。空港まで?」
Tさん「空港まで行きたいし、帰りも空港まで迎えに行きたい。戻ってくる間は、僕の駐車場へ置いておけばいいよね?」
私「うん。じゃあ、空港までお見送り&お迎え、お願いします」

ということで、お見送りとお迎えをTさんにしてもらうことになりました(^^)♪



「明日の夕飯はどうする?」とメールすると、「外で食べようよ」との返事。

私が行きたいお店をリクエストしました。



明日は、久しぶりにデートです。





意外にも
「会いたいな」なんてメールをした後、しばらくしてからTさんからメールがきた。

「あさっての金曜日には戻るよ」と。


思ってたより早い帰りで、とっても、とっても嬉しくなったのでした(*^-^*)





会いたい
Tさんが実家に帰ってから、まだ2日。

なのに、随分長い時間が経ってるみたい。


Tさんのいない会社はつまらない。

さみしい。






返事がこないのが分かっててメールしてみた。

「●さんが△に行ってから、まだ2日しか経っていないのに、随分長い時間が経ったみたい。
●さんのいない会社はつまらないよ。会いたいなぁ」

すると、夕方に返事がきた。

「メールできなくてごめん。
さっき、告別式と初七日法要が終わりました。
泣かないと思ってたけど、うるうるしました。
会えなくて、僕もとても寂しいよ。
まだまだ後片付けがあり、メールできないかもしれないけど、時々チェックします」


Tさんに会いたい。


想定外の出来事
昨日、飲み会の後、突然Tさんのうちにやってきた私。

「会いたくなったから来た」と言うと、Tさんはすごく嬉しそうだった。


翌日は、午前中に私は習い事があったので、それが終わってからご飯を作ることになっていた。

いつも、Tさんにご飯を作ってもらっているから、たまには私が作ろうと思った。

一緒に買い物にも行って、新婚さんごっこ(笑)をするつもりだった。

メニューは、得意のロールキャベツ。



少しいちゃついて朝ごはんを食べて、外出する準備をしていたら、Tさんの携帯がなった。


長く入院していたTさんのお父さんが、亡くなった。

Tさんは、兄弟や親戚、東京の奥さんに連絡を取って、すぐに実家に帰ることに。

「ごめんね。今日の約束」と謝られたけど、理由が理由だもん、仕方ない。


航空券取ったり、荷造りが終わってから、一緒に出た。

「いつ戻ってこれるか分からないから、戻りが分かったら連絡するよ。携帯は、仕事用ね。しばらく寂しいけど、お互い我慢しようね」

そう言って、Tさんは実家へ行ってしまいました。



来週末は、私が東京の彼のところに行きます。

なので、しばらく会えない日が続きます。


Tさんと別々に過ごす日曜日は、寂しいしつまらない。













好きになった経緯
Tさんに聞いてみた。

すると「まずは、第一印象がよかったから」と。

「いつから、いいなって思ってたの?」と聞くと「最初に飲みに行ったじゃない。そのときに“あー、いい子だな”って思った」。

「そして、よく飲みに行くうちに“好きかも”って思うようになったよ。よく、休日に、●●ちゃんのうちの前を散歩してたじゃない?そのときに、“顔見たい”とか言ってたけど、駐車場見て車があったらメールしてた」

車を持っていないTさんは、よく散歩している。

そのときに、私のうちのあたりも通るらしい。

よく「今、△から帰ってきて、●●ちゃんの家の前にいるんだけど、せっかくだから顔見て帰ろうかな」と言われていた。

そして、下まで降りていってちょっと立ち話をしたり、夕飯を食べに行く約束をしたりしていた。

「あれね、●●ちゃんにすごく会いたかったんだ。無性に会いたくなってメールしたんだ」

そんなこととはつゆ知らず、私はTさんと会っていた。

「今思えば、ちょっとストーカーチックだよね?」と笑うTさん。

「そうだね。ストーカーみたい」

2人で笑った。

「そしてね、初めてうちに泊まってくれた日があったでしょう?別々に布団敷いて寝たとき。あれがあってから、益々好きになったんだ」

私が、Tさんからの告白されたのは、そのお泊りの後だった。



そうだったんだ。。。


ふぅん・・・。



と思いながら、自然ににやけてしまうのでした。





デート
お泊りした翌日、Tさんが「今日は、天気もいいし、どこかへ行きたいな」と言った。


私の車で、ドライブすることに。



行き先は、車で2時間ほどかかるところにあるアウトレットモール。

まだ一度も私は行ったことがなくて、かねてから行きたいと思っていた。

冗談で「なんか、買って♪」とねだってみたら、あっさりと「うん。いいよ」との返事。



目的地に着いて、まずはご飯を食べた。

その次に、ぷらぷらとお店を見て回る。

一緒に洋服を見る。

「一緒に見て回るの、つまらないでしょ?どこかで休んでる?」と言うと「●●ちゃんが、どんなものが好きか見てるのは楽しいからいいよ」と。


何ヶ所か見て回った後、一番気に入ったものを買った。

Tさんが「これくらいなら買ってあげられるよ」と言うので、買ってもらっちゃった♪

ピンクの春物のニット(キャミソール付き)。

他にも、ピンクのキャミソールを買ってもらいました。

「他には?」と聞くTさんに「いいなと思うものはいくつかあるけど、意外に高かったり、それに合わせるものがなかったりするから、これで満足」と答えた。



帰りにクレープを買って、車に戻る。


私は、チョコバナナ生クリーム、Tさんは、いちごチョコ生クリーム。

2人の好きなものを選んだ。

半分こできるから。


車の中で、次の行き先を決めながら、クレープを食べた。



次の行き先は、近くの湖まで。


でも、結局、冬場のこの時期は雪ばかりで寒いし、車を降りずに、車で湖をぐるっと回っただけだった。


帰りは、来た道と別ルート。

途中、道の駅に立ち寄った。

そこで、手をつなごうとするTさん。

でも、この道の駅は、以前仕事でお世話になったことがある。誰かに見られるかもしれないから、距離を保って歩くようにTさんに言った。

でも、Tさんは、つい癖で手を握ってくる(笑)



夕飯は、海産物がおいしい地元のお店に行った。





Tさんのうちに帰ってきてからは、買った洋服を着てみた。

Tさんが「着てみて」と言う。


着てみたら、どちらもいい感じ♪

ますます気に入っちゃった(^^)



この日は、しばらくいちゃいちゃした後、うちに帰りました。














酔った勢いに任せて
「なんで、Tさんは結婚してるの?」

Tさん「●●ちゃんと出会うなんて、思ってもなかったんだもん」

私「Tさん、結婚してぇ」
Tさん「今?」
私「うん。今」
Tさん「今はできないよ。俺、今結婚してるし」
私「別れてぇ」
Tさん「それは無理だなぁ」

お酒の勢いに任せて、何度も「私と結婚して」と言うもんだから「どうしたの?今日は変だよ」とTさん。


だって、最近、よく思うんだもん。

「なんで、結婚してるんだろう」って。

出会うのが、早かったら。

Tさんが結婚してなかったら。

言っても仕方ない「たら」「れば」がいっぱい出てくる。



神様って、いじわるだ。






日課?
仕事後、Tさんのうちに行って、一緒にご飯を食べる。

その後、いちゃついて、一緒にお風呂に入って寝る。

今週は、毎日Tさんのうちにお泊りでした。


コンドームがあるので、Hもほぼ毎日。

いつも、Tさんがいっちゃうのが早いから、そんな長い時間ではないけど(笑)。

でも、いっちゃったTさんは、最後には私を気持ちよくしてくれる。

45歳で、よくそんな体力あるなって思う(笑)。



Hが終わった後は、そのまま寝ちゃうこともあるし、しばらく語り合うこともある。

この日、初めて、Tさんの子供のときの話を聞いた。

Tさんは、穏やかな人。時々、キレたり怒ったりするみたいだけど、私に対してはいつも優しい。

そんなTさん、実は、育った家庭環境が複雑だった。

小さいときに両親が離婚。小学3年生のとき、新しいお母さんがきた。再婚。

新しいお母さんとTさんのお兄さんは未だに仲がよくないみたい。

親戚でもいろいろ問題が生じているみたい。

「うちって、こんな感じだったんだ。おもしろくない話でしょ」そう笑うTさん。

私は、とても恵まれた家庭に生まれた。

だから、みんなそういうもんだと思っていた。

だけど、Tさんは違ったんだ。

「そんな複雑な環境だったんだ。でも、Tさんはいい子に育ったね」

そう言って、Tさんの頭をなでた。

「そうでしょう。いい子に育ったでしょう?」Tさんは、そう言って私に甘えてきた。

またまたTさんがかわいいと思ったのです。











初めて
Tさんに聞いてみた。

私「どうして、私のことを好きだって告白したの?そういうことしたら、関係が変わっちゃうかもって思わなかった?」
Tさん「気持ちを伝えたくなったんだ。それに、●●ちゃんなら、気持ちを受け入れてくれるって思った。彼がいるから、お互いの大切なものを壊したりしないとも思ったから」
私「そんなの、わかんないよ。確かに、私には彼がいるけど、Tさんのことを大好きになったら“奥さんと別れて一緒にいて”とか言っちゃうかもよ?その可能性はゼロとは言えないんだよ」

実際、一緒にいる時間が長くなるにつれて、どんどんTさんに惹かれていってる。


私「Tさん、なんで、Tさんは結婚してるの?」
Tさん「そうだね。●●ちゃんと出会うことが分かっていれば、結婚しなかったのにね」
私「うん」
Tさん「出会うのが遅かったんだよ。もっと、早く出会いたかったね」

「Tさんが結婚していなかったら?」時々ふと思う。

きっと、ずっと一緒にいたい・・・と思っていたんじゃないかな。


私「こういう“秘密”は、過去にもあったの?」
Tさん「ううん。ないよ」
私「本当?」
Tさん「うん。片思いっていうか、好きな子はたくさんいたけど、気持ちを伝えたのは●●ちゃんだけ」
私「そうなの?」
Tさん「うん。●●ちゃんには、気持ちを伝えたいって思ったんだ」

意外な事実に驚いた。

「こういうの、初めてだよ」と言うTさんに「私だって」と心の中でつぶやくのでした。






避妊
いつものようにいちゃいちゃしていたら、Tさんが耳元で囁いた。

「実は、コンドーム買っちゃった」

私「ほんとう?」
Tさん「うん。だから、Hしてもいい?」
私「コンドームがあるならいいよ」

避妊してのH。

やっぱり、ちゃんと避妊していると安心する。


Tさんは、あっという間にいっちゃった(笑)。

「ごめん。あまりにも気持ちよくって・・・。情けない・・・」

Tさんがかわいいと思った。



この日も、Tさんの腕の中で眠りにつきました。







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