妻子ある人とのちょっと不思議な関係。



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妻子ある人を好きになってしまいました。期限付きの恋だったんですが。。。。



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Tさんのうちに泊まった日の翌日。

ご飯を食べた後に、いつものようにいちゃいちゃし始めた。

そのうち、段々Hなモードに。

朝から、お互いの身体を愛撫し合う。


「もうそろそろ行かなくちゃ」そういうTさんにいじわるして「もう行っちゃの?私と一緒に行こうよ」と言ってみた。

Tさん「そんなかわいい顔で言われたら、会社休んじゃおうかなって思っちゃうじゃん」
私「だめぇ?少し遅らせて、一緒に会社行こう♪」
Tさん「う~ん。。。。(しばらく考えて)そうしよっかなぁ」
私「うん!」

その後も、少しいちゃついて、Tさんは上司に電話した。

「なんて言うのかな~」と思って電話を聞いていると「今郵便局にいるんですが、手続きにもう少し時間がかかるから遅れます」と言っていた。

ベットに戻ってきたTさんに「郵便局の手続きってなぁに?」と聞くと「●●ちゃんのこと♪」と言って、私を押し倒した。


朝から気持ちよくなってしまいました。


時間がきたので、先にTさんが家を出る。

私は、鍵を預かって、自分の出社時間に合わせて、Tさんの部屋を出る。



会社では、いたって「普通に」接している。

「鍵、どうしようか?」とメールすると「封筒に入れて返して」と言われる。

時間を見計らって、Tさんのいる部署に行き「Tさん、これ、この前借りてたものです。ありがとうございました」と言って、さりげなく鍵を渡す。



最近、こんなことが多いんです。






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隠れて・・・
仕事後、会社の人(Wさん)と2人でTさんのうちに遊びに行った。

Wさんが来月で仕事を辞めるので、ちょっとしたお食事会。

Tさんが料理すると言ったんだけど、Wさんが「手伝いたい」と言って、2人でキッチンに立った。

私は・・・・と言うと「先に飲んでま~す♪」と言って、一人で飲んでいた(笑)。



食事を済ませた後は、まったりモード。

途中、Tさんが残り物を温めにキッチンへ立った。

その様子を見に、私もキッチンへ。

すると、Tさんは、キスしようとした。

Wさんに聞こえない程度の声で「ダメだよ。Wさんがいるじゃん」と言うと、Tさんは「大丈夫。Wさんのところからは見えないから」と言った。

「ダメだよ」と言う私にお構いなしで、チュって軽いキスをした。


みんなに勘づかれないようにしようと思ってるのに・・・・。




Hの後
悲しかったわけでもなく、ショックだったわけでもなく、ただ「ちょっとだけ」不安になった。

Tさん「こういうの初めて?」
私「うん。だって、今まで彼氏とだって避妊しないでHしたことないもん」
Tさん「え?そうなの?」
私「うん。だって、赤ちゃんできたら困るから。それに、Tさん、前に“悲しむ人がたくさんいるから、Hはしない”って言ったじゃん」
Tさん「そうだね、言ったね。でも、しちゃった。嫌だった?」
私「ううん。嫌じゃないけど、こんなことしたことないから不安なの」
Tさん「じゃあ、今度からはコンドーム買ってくるよ」

Tさんは、私を抱き締めて、こう言った。
「●●ちゃんとひとつになれて、なんか感激しちゃった。ありがとう」


28年生きてきて、避妊しないでHしたのはTさんが初めて。

学生のとき、長く付き合っていた彼は、当時生活力がなかったから、Hのときは必ず避妊していた。

その後に付き合った今の彼は、年齢も上で生活力もあるけれど、私が「しばらく仕事をしたいから結婚はまだ先がいい」と言っているから、もちろんコンドームを使ってのH。


Tさんは、年齢も年齢だし(正直、Hをするくらいの体力があるとは思っていなかった)、前に「Hはしない」と言っていたから、安心していた部分がある。

もし、これが若い人だったら「Hしちゃうかも」という可能性も考えて、事前に「コンドーム用意して」とか言えたんじゃないかと思う。



次に会ったとき、Tさんは「今日、仕事帰りに薬局に寄ったら閉まってた。だから、買えなかったよ」と言った。

「コンビニでも売ってるよ」と言うと「そうなの?」と驚いた様子。

「今日は、Hしないから大丈夫。安心して」と言われた。「本当?本当にしないの?」と聞き返すと「うん。若くないから、そんなに頻繁にはできないよ」と笑っていた。

結局、この日はHはしないで眠りました。



Tさん、ちゃんと約束守ってくれるみたいです。













H
ついに、TさんとHしてしまいました。

ご飯を食べて、お風呂入る。そして、一緒にベットに。

最初は、いつものようにキスをしたり、お互いの身体を触りあっていた。

そのうち、Tさんが入れようとしてきた。

この前、一回入ったけど、たぶん今回はダメだろうなって思っていた。

でも、意外にも入った。

Tさん「●●ちゃん、入ったよ」
私「うん」

びっくりした。

どうしよう。。。

避妊してない。

Tさんが腰を動かす。

気持ちいいけど、でも、どうしよう。


Tさんは「しばらく、こうしてていい?」と言って、私をぎゅっと抱き締めた。

そして、また少しずつ動かし始めた。

「やばい。もうだめ」そう言って、Tさんは私から離れた。


今まで、付き合った人でも、必ず避妊していた。

赤ちゃんができたら困るから。

なのに、Tさんは・・・。



責めるつもりはない。

けど・・・・。








小さな嫉妬
結婚しているTさんにとって、家族の話は当たり前のこと。

彼がいる私にとっても、彼の話をするのは当たり前のこと。

彼の話をすると、Tさんはふてくされる。「彼との話なんか、僕にしないでよ」「妬けちゃうよ」と言う。

そんなところがかわいいと思う。



Tさんの部屋にいるとき、家族から電話がかかってくる。

そんなとき、電話の向こうの奥さんがうらやましくなる。




一泊旅行のとき、Tさんと車でサザンの曲を聴いた。

18歳の年齢差の私たちにとって、サザンは共通のアーティスト。

「チャコの海岸物語」が流れたとき、Tさんは言った。

「かみさんと付き合ってた頃、よく、かみさんの名前を歌ってたよ」

「ふうん」って言ったけど、正直胸が痛んだ。

初めて、Tさんの奥さんに嫉妬した。



Tさんを自分のものにしたいとは思っていない。

Tさんには、20数年連れ添った奥さんと高校生の息子さん、中学生の娘さんがいる。

幸せな家庭。

それを壊して、Tさんと一緒にいたいとは思っていない。

だけど、Tさんに愛されている奥さんがうらやましくなった。



心に芽生えた「小さな嫉妬」。



















H・・・?
今日は、うちに帰るつもりだったのに、Tさんにお願いされて、Tさんのうちに泊まることになった。

私が泊まる準備をしてる間に、Tさんはお風呂に入っていたので、一人で入った。

お風呂から上がると、Tさんは裸でベットに寝ていた。

「おいで」、そう言われて、私も裸でベットに入った。


いつものようにHなことが始まった。



Tさんが「●●ちゃんに入れたい」、そう言った。

いつも、そう言って挑戦するんだけど、ダメだったから、この日もそうだろうと思っていた。

でも、違った。



Tさん「●●ちゃん、入っちゃった」
私「え??本当??」
Tさん「うん。ほら」
私「ほんとだ」
Tさん「赤ちゃんできたら大変だから、もう抜くね」

ほんの数分だったけど、Tさんが私の中に入った。


Tさんは「ちょっとの時間だったけど、●●ちゃんとひとつになれた。嬉しいよ」と言った。


本当に入ると思わなかったから、入ったときにはびっくりしたけど、なんか、嬉しかった。

それに、正直、もっと先までしたいと思った。


TさんとHしたい。


そう思えてしまったのでした。



一泊旅行
仕事後、Tさんの待つ喫茶店に向かった。

待ち合わせは15時半。

ご飯にしては早いし、映画を見るには中途半端。少しお茶しながら考えた結果、結局、ウィンドウショッピングにすることにした。


私の仕事が終わったら、Tさんが「買ってあげる」と約束してくれたものがある。

前々から欲しかった化粧品と香水。

自分で買えない値段ではないけど、「欲しいんだ」って話したら「値段見てからだけど、買ってあげるよ」とTさん。

値段は、Tさん的にはOKだったので、化粧品と香水、買ってもらっちゃいました。

レジを済ませて、偶然見つけた「五本指のスリッパ」。

以前、通販で見て、買おうかどうか悩んでいたものと同じ!

「これ、欲しかったの」と手に取ったら、Tさん「それも買ってあげるよ」と。

一度は断ったんだけど、結局、それも買ってもらっちゃった。


欲しいものを買ってもらった後は、お腹が空くまでぷらぷらと。

私が入りたいお店に入って、Tさんはその辺をうろうろ。

さすがに、お店まで入るのは気が引けたみたい(笑)。



特に欲しいものがなかったから、一回ホテルに戻ることにした。


ホテルに入るなり、Tさんは抱きついてきた。

そして、キス。

Tさん「●●ちゃん、会いたかったよ」
私「うん」
Tさん「5日も会えないなんて、辛かったよ」

私が火曜日から出張だったから、5日間会えなかった。

キス、キス、キス・・・キスの嵐。



Tさんのこういう強引なところが好き。

彼にはない強引さ。


そのうち、ベットに押し倒された。


Tさんが服を脱がせようとする。

私「ちょっと、待って。ダメ」
Tさん「今日はダメな日?」
私「違うけど。でも、ダメ、まだ明るいから」

なんとか、阻止(笑)。


その後、夕飯を食べるお店を考えた。

事前に、Tさんはお店をチェックしてくれていた。

私が「カキが食べたい」と言っていたので、カキが食べれて、お酒の種類が多いところ。

大きな仕事が終わったので、思い切り飲むつもりが、疲れていたのか、あまり飲まないのにほろ酔い気分。


夜になったので、昼間よりは堂々と手を繋げる。
(昼間は、知り合いに見つかるかもしれないから・・・と言って、できるだけ距離感を保ったまま歩いている)


ホテルに戻って、少し休憩した。


ベットに横になるとTさんは私の身体を触り始めた。

酔ってるのもあって、抵抗できない。

嫌じゃないけど、お風呂入ってないし・・・。

どうしよう・・・?と思いつつも、Tさんを阻止することができず、されるがまま。


気持ちよくなってしまいました。



その後、お風呂に入ることに。


お風呂は、ホテルについてる大浴場。

なので、もちろん、別々に入る。

Tさんは、不服の様子(笑)。



お風呂から上がって、すぐに寝る準備をした。

ベットに入ると「、せっかく着た部屋着をすぐに脱がされる。

「着なくていいじゃん。どうせ、すぐ脱ぐんだから」

とTさん。

「すぐ脱ぐんじゃなくて、、脱がせるんじゃん」と思った。

「●●ちゃん、大好きだよ」

そう言って、Tさんは、ぎゅっと私を抱きしめる。


Tさんが、そういうことを言う度に、そして、そういうことをする度に「どうして、この人は、私のことをこんなに好いてくれてるんだろう?」と不思議に思う。


TさんとHなことをして眠りについた。



Tさんは「●●ちゃんとこうしてる時間がすごく幸せだよ」と言った。

「ずっと、こうしていたいな」とも。



翌日は、朝からまたHなことを始める。

キスから始まって、Tさんの愛撫が胸から徐々に下に下りていく。


Tさんは「●●ちゃんが欲しい」と言った。

でも、TさんとはHはできない。

もし、万が一、子供ができてしまったら大変なことになる。

だから、Tさんは、Hなことはするけれど、最後まではしない。

それがもどかしく思うときがある。



お腹が空いたので、シャワーを浴びて、朝ご飯を食べに行く。

朝ご飯はバイキング。

朝からたくさん食べた。


ご飯の後は、町に出る。

今日は、映画を見て、夜はお祭りを見に行く予定だ。



映画は、選択ミス(笑)。

予告見て、おもしろそうだと思ったんだけど、実際は、人がいっぱい死んじゃって重い話だった。

映画の後に、遅めのお昼ご飯を食べて、お祭り会場へ向かった。



お祭りは、冬のこの時期にしか見られないものがたくさんあった。

寒かったけど、きれいだった。

途中、誰も人がいないところがあった。

Tさんは、チュッて軽いキスをしてきた。

「誰もいないよね?」と後ろを振り返ると、人がいた。

Tさん「見られちゃったね」
私「もう」
Tさん「まあ、知り合いじゃないからいいか」


お祭りの後は、岐路についた。



とっても楽しい2日間でした。


















キス
最近、Tさんは外でもキスするようになった。

「誰かに見られたらヤバイからダメ」と言ってるのに。

Tさんの部屋を出るとき、エレベーターの前で。

エレベーターの中でも。

一緒に車に乗って、途中でTさんが降りるときにも。

そして、別れ際にも。

どこでも、Tさんはキスしてきます。

嬉しいけど、誰かに見られたらヤバイなぁ・・・・。



大胆に
Tさんの前で、大胆なことができるようになりました。


Tさんに服を脱がされ、ベットに潜り込む。

今までだったら、恥ずかしくて言えなかったこと・できなかったことが自然とできるようになってしまいました。


Tさんは、ご飯を食べて少し休んだら、ベットに私を押し倒す(笑)。

いちゃいちゃするのが大好きなTさんは、私とのこの時間が好きみたい。

そうすると、いつも「お願い、して」とお願いしてくる。

大抵は、そのお願いを受け入れるんだけど、時々、いじわるしたくなって「嫌だ」と言う。

すると「なんで?」とさみしそう。

「だって、こういうのばっかりじゃ、まるで身体だけの関係みたいだもん」

そう言うと「そんなことないのに」と。


うん。分かってるよ。

でもね、会う度、そうだとそう思わずにいられないんだもん。



けど・・・・。

「今日はしない」なんて言っておいて、最後には裸でベットに潜り込んでしまう私。

Tさんのお願いに答えてしまうのです。






会えない日
先週末は、私が2泊3日の出張でした。

それと入れ違いで、Tさんは5日間のお休みに入りました。

その間、Tさんはこの土地にいるんだけど、東京から家族がやってくる。

だから、会うのはもちろん、メールもできない。

仕事が忙しいうちは、そうでもなかったんだけど、仕事が一段落するとメールしたくて仕方ない。

でも、家族がいる手前、いつものラブ定額は使えないから、仕事用の携帯にメール。

内容も、いつもみたいにラブラブなメールはできない。



「なんかね、Tさんとメールしたり会えないとさみしいなぁって思うよ」

とメールした。

すると

「ありがとう。僕もだよ。2泊3日の出張は長かったよ」

という返事がきた。



明日、Tさんの家族が帰ったら、夕飯を一緒に食べる約束をしました。





一泊旅行②
今週末、やっと大きな仕事が終わる。

出張である土地に行くんだけど、Tさんは「●●に行った日、お疲れさん会しよう。お泊りして」と言った。

都会に出るのは久しぶりで、私も、Tさんとゆっくりしたいと思った。


Tさんの部屋に行ったとき、泊まるホテルを選んだ。

温泉好きな私の意見で、大浴場のあるホテルに決定。

そして、ふと見ると、ベットは「セミダブル」になっていた。

あえてそこには触れなかったけど、これだけ一緒にいたら当然のことかな~と思った。

そうだよね。

一緒にお風呂入ってるんだし、一緒に寝てるんだし、Hなこともしてるんだし。


その日、私は、友達と会う予定とエステの予約を入れたから、Tさんと会うのは15時頃になりそうだ。

映画を見る予定はあるけど、なにを見るかはまだ未定。

夕飯は、私のリクエストで、おいしいカキが食べられるところ。


今週末が楽しみです。





最近
このところ、仕事が忙しくて更新できませんでした。



Tさんとの仲は、またまた進展。

一週間のうち、Tさんのうちに泊まる日が増えました。

路上駐車していたら、警察に注意を受けてしまい、Tさんは私のために駐車場を借りてくれた。


会社で「夕飯、なんにする?」なんてメールしてると、一緒に暮らしてるみたい。

私のほうが仕事遅い日が続いていたので、夕飯はTさんが作ってくれていた。

Tさん「今日の帰りは何時ごろ?」
私「今日は、見通しが立たないよ。ご飯、先に食べててもいーよ」
Tさん「待ってるよ。一緒に食べたいもん」

こんなやり取りがなされる。



お風呂も、一緒に入るようになった。

さすがに、電気はつけないけど。

お風呂では、私の身体を洗ってくれる。

自分で洗おうとすると、Tさんが洗ってくれるので、されるがままの私。



お風呂から上がって、寝る準備をしたら、お休みなさい。

Tさんの腕の中で眠りにつく。



翌朝は、Tさんが先に起きて、ご飯を作ってくれる。

メニューは、パンにオムレツに牛乳。

時々、ヨーグルトがあったり、イチゴがあったり。

オムレツには、ケチャップで毎朝違う文字が書かれてある。

「すき」「だいすき」「●●ちゃん」「あいしてる」etc・・・

毎朝、それを見るのが楽しかった。


Tさんは、部屋で一緒にいるときは甘えん坊モードなのに、スーツに着替えると会社モードになる。

ご飯の後、歯磨きして部屋に戻ってくると、すっかりスーツのTさん。

かっこいい・・・と思ってしまう。



準備ができたら、一緒に通勤。

さすがに会社まで一緒は怪しまれるから、Tさんを行きつけのコンビニで降ろす。


そして、お互い会社に着いたら「今着いたよ」メール。



仕事中は、お互い、距離を持って接する。


なんか、こんな感じ、楽しいかも。






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